ローソク足と移動平均線

FXのテクニカル分析に用いるチャートの中で、最も基本中の基本となるのがローソク足と移動平均線です。
ローソク足は週、3週間、月間などユーザーが取引を行う期間に際してその時々の価格を棒グラフ状にして表したものです。始値より終値が高いときは白く図示した陽線、始値より終値が低いときは黒く図示した陰線になります。
移動平均線は一定の期間のローソク足を結んで、その平均の価格から形成したものです。その読み取り方と、緩いカーブを描きながら、その形が相場の方向性を表しており、相場が上昇すれば、移動平均線も上向きになり、相場が下落すれば移動平均線も下向きになります。移動平均線が上方へ向かいローソク足が移動平均線よりも上にあれば上昇トレンドにあり、逆に移動平均線が下方へ向かいローソク足が移動平均線より下にあれば下降トレンドと読み取ることができます。

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